【LPIC lv.1】リナックスアカデミーさんが紹介する勉強期間がガチだった件(短期取得)

LPIC

Webについて知識を!と思いLinuxを使ってみることに。でも、初心者だと「そもそも何からすればいいのかわからない」し、「Linux?ナニソレオイシイノ?」状態です。

そこで手頃な情報を調べてみると、ちょうど良い資格があるではないですか!!

その名もLPIC

Linux技術者認定試験 -Linux Professional Institute Certification-

※LPICは、Linux技術者としての技術力を認定するIT資格です。カナダに本部を置くNPO法人Linux技術者認定機関「LPI(エルピーアイ)」の日本支部によって運営されており、世界共通基準の認定資格です。LinuCとは異なります。

LPIC Lv.1を受験!LPICの詳細や範囲、勉強の流れはリナックスアカデミーさんのページに記載の情報を参考にしました。

サイトに書かれている合格までの目安期間は、私にはガチで当てはまりました。私が今回受けたのはLPIC Level.1。この資格は、”101″と”102″の2種類ある試験を受験し、どちらも合格すると資格がもらえます。ちなみに試験はどちらから受けてもOK。リナックスアカデミーさんのサイトでは101の勉強時間が10日間、102の勉強時間が11日間と紹介されています。

  • LPIC101試験 10日間
  • LPIC102試験 11日間

→受けてみて、私もきっちり同じくらいの勉強期間でパスしました!

勉強方法

リナックスアカデミーさんのサイトを参考に、下記の流れで勉強しました。

  1. 入門書の通りにPCでLinuxを触ってみる(約5時間
  2. あずき本を読み流す(通勤中。約10時間
  3. Ping-tで101試験を反復して解きまくり、全部金メダルにする。(約10時間
    • 間違えやすい問題はラベルをつけるのを忘れずに
  4. スピードマスターを前日に反復で解きまくる。間違えた問題には付箋を貼ってひたすら反復。(約7時間

入門書の通りにPCでLinuxを触ってみる(約5時間)

本当の初心者で一度もLinuxを触ったことがなかったので、こちらを見ながらコマンドを一通り入力してみました。

ちなみに使用PCは5年くらい前のMacBook + モニター。

大きめのモニターがある方は、書籍はKindleとかで購入してPCに本と仮想環境を一緒に表示して進めるのがオススメです。モニターから目線を外さなくてよく、効率的でした。

こんな感じ。仮想環境を入れるところも丁寧に描かれていて入門書はめちゃくちゃわかりやすいです。

あずき本を読み流す(通勤中。約10時間)

いわゆる、LPICに関する王道の本はあずき本と呼ばれているそう。なんともシックな身なり!こちらを流し読みします。流れがわかればOK。私は通勤時間に読みました。電子書籍だとうまくページがレイアウトされなかったので、実物を購入。

わからなくても読み流します。短期間で受かるために大事なのは問題演習です。

Ping-tを反復して解きまくり、全部金メダルに。(約10時間)

知る人ぞ知るサイトPing-t。IT系の資格の試験問題をブラウザ上でサクサク解ける神サイトです。無料で見れる問題もあり、101試験の問題は無料の対象です!

こちらのサイトに登録して、LPICコンテンツ(無料)最強WEB問題集LPIC Lv1-101 (Ver5.0)を、すべての問題が になるまでひたすら解きます。最初は全然解けませんでしたが、だんだん銀→金とグレードアップしていき異様な達成感が出てきます。

1週間ほど、毎日寝る前に2時間くらい解きました。

解説は割と飛ばし読みをしました。

ここでPCに問題を解くことに慣れておくと、試験でキョドらずにすみます。

何を隠そう、LPICの試験は、会場にあるPC上で解くのです。選択肢をクリックして進めていくところが本番の試験に行う動作の練習になります。

スピードマスターを試験ギリギリまで解きまくる。(約7時間)

これ、一番大事かもしれません!!

前日に反復で解きまくりました。マジで全力で解きまくりました。

スピードマスターを解き始める前は、自信あったんですよ?無双気分で臨んだんです。なぜならPing-tめっちゃ金メダルだし。

が、最初めちゃくちゃ間違えました。というか全部付箋ついてね?レベルです。

でも。

ここでめげないのが大事!!!!!!!!!!!!!

付箋!次!付箋!次!をひたすら反復します。(約5時間

で、寝ます。

起きたら試験の時間まで付箋!次!付箋!次!。付箋がついているところだけを解く。

なんでスピードマスターが大事だと言ったかというと、比較的こちらの本で見た問題が出たからです。もちろんPing-tも外せませんが、この本を解いていなかったら合格してなかったんじゃ。と思います。

LPICは、試験してそのPCですぐに合否がわかります。

一発合格できたので、その日はすぐにPint-tの有料登録をしました。

Ping−tの102問題は有料となっているのです。

102も同じ流れで あずき本→Ping−t→スピードマスター と解き、無事合格!!

よかった〜〜〜

合格の時に届くカードは地味に嬉しいです。

気をつけること

もしもこのサイトの勉強方法を参考にされる方がいらっしゃいましたら、本を買う前に「受ける予定の試験のバージョンと同じ商品を選んでいるか」を確認ください。

バージョンが違うと試験範囲も変わってきちゃうかもしれないですし、要チェックです!!

感想

LPICを受けてみての感想なんだか知見が広がった感じと、コマンドラインに慣れることができた感じが嬉しいです。なんか、エンジニアに一歩近づいた感じ。

(ガチのエンジニアさん、この程度で近づいたなど笑止!と思っても優しい目で見ていただけると幸せです)

また、時間ができたらLevel2を受けてみたいと思います!

今回は最短ベースでの勉強法をお伝えしているため、理解よりもスピード重視で進めてきました。きちんとスクールで体系立てて学びたいという方や、一人で進めることにすると誘惑に負けて頓挫しそうという方は、スクールで学ぶことも考えてもいいかもしれません。無料で体験もできるようです。

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