ITパスポート試験申し込みから合格発表まで

ITパスポート試験

学生さんから社会人の方まで、幅広い方にオススメのITパスポート試験。試験の申し込みから合格発表までの流れの覚書です。これから受けてみようかな、という方は参考にしてみてくださいね!

勉強法については素人が働きながら約1週間でITパスポートを取得した勉強法にまとめています。

受験にかかる費用・必要なもの

まずは、ITパスポート試験の試験で必要になる手数料や当日の持ち物をご紹介します。

申し込み時に必要なもの

受験手数料5,700円(税込)
支払い方法クレジットカード、コンビニ、バウチャーより選択
■クレジット決済
 VISA、MASTER、AMEX、DINERS、JCB(3Dセキュア対応カードに対応)
■コンビニ支払い
 セブン-イレブン、ローソン・ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマート
 ※払込手数料187円 払込人負担
 ※セイコーマートは北海道、関東地区のみ

バウチャーについてはこちら。

受験当日に必要なもの

  • 確認票(または、利用者ID、受験番号、確認コードのメモ)
  • 本人確認書類
  • 試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン

※2019年11月30日時点

では、早速、次の段落から受験して合格するまでの流れをご紹介します!!

利用登録

ITパスポート試験の申し込みは、iパス[ITパスポート試験]から行います。

まずは利用登録。登録が完了すると完了メールが届きます。

登録が完了すると利用者メニューが使えるように。

このページから、申込・受験票のダウンロード・領収書のダウンロード・試験結果のダウンロード等ができます。合格するまでお世話になるページです。

申し込み

利用登録が終わった後は、申し込み。会場は全国にありますので希望の会場で申し込みをします。クレジットカードがあればこの画面で決済まで完了です。支払い方法をコンビニにした方は、期日までに対象のコンビニで受験手数料を支払います。

申し込み後は確認票をダウンロードして印刷します。

プリンターを持っていない方はネットプリントやコンビニのコピー機を利用するか、「受験番号利用者ID確認コード」の3つを控えて試験会場へ持参し、試験会場の受付で専用用紙に転記をします。 (※ITパスポート試験は受験票は送られてきません。)

受験申込内容の変更は、試験日の3日前まで行うことができます。変更を繰り返した場合、選択できる試験日は初回申込日から1年後の同日までです。

試験を受けてみた感想ですが、試験日まで3日あれば学習次第で合格圏内まで到達できる可能性があります。学習不足で日程変更をしようと思った方、変更前にこちらで学習方法を紹介しているので、参考にしてみてください!

試験当日

当日は、必要な持ち物を持って会場へ向かいます。

 試験当日の持ち物
 1. 確認票 (※1)
 2. 有効な期限内の顔写真付き本人確認書類
 3. 試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン (※2)

 ※1)確認票の余白及び裏面には何も記入(印刷)しないこと。
   確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控えが必要。
 ※2)ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、確認票、
   受験者注意説明書(会場で配布)、会場で用意する備品(メモ用紙、シャープペンシル)

当日の流れはこちらで詳しく紹介されています。時間になったら試験開始!

私が受験した時は、わからない問題に直面すると周りのマウスクリック音が気になり、タイムロスをしてしまいました。

わからないものや時間がかかるものは後回しにしてサクサク解いていくことをお勧めします!

試験終了時に、使用したPCに採点結果が表示されます。その場で合格したか予測できます。

ITパスポート試験概要(※2019年11月30日時点)

試験時間120分
出題数100問
出題形式四肢択一式
出題分野ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術) :45問程度
合格基準総合評価点600点以上、かつ分野別評価点各300点以上

総合評価点
600点以上/1,000点(総合評価の満点)
分野別評価点
ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
試験方式CBT(Computer Based Testing)方式
コンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答する方式
採点方式IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて
解答結果から評価点が算出される

当日中に、試験結果レポートの案内がメールで届きます。受信直後は受験生のアクセスが殺到するので「メール受信後すぐ」に見れなかった場合は、「しばらく時間をおいて」からアクセスすることになります。

リンクからダウンロードページにいくことができます。

試験結果レポートのダウンロード期限は、受験日から1年間です。

合格発表

合格発表は受験月の翌月中旬に行われます。サイトで自分の受験番号を探します。

私は2019年9月末に受験したので、合格発表は2019年10月中旬に確認しました。本日アクセスすると9月の受験分のリンクは「過去の合格発表」のところに移動されていました。

合格証書

ITパスポート試験の合格者には、経済産業大臣から「情報処理技術者試験合格証書」が交付されます。資格試験の取得日を明記する場合、通常は合格証書に記載の日付を記入します。

私はここでやらかしてしまいました。

そう。しばらく留守にしている間に届いていたようです。。。

ITパスポート試験のホームページを確認すると下記の記載が。

2.合格証書について

■合格者には、経済産業大臣から「情報処理技術者試験合格証書」が交付されます。
なお、「情報処理技術者試験合格証書」は、 再交付できません。

■合格証書は受験時点の利用者情報に基づき交付されます。受験後に修正された利用者情報は、合格証書の氏名、生年月日、送付先等に反映されません。

■合格証書は、 簡易書留で郵送します(不合格者には、一切通知しません)。

■配達時に受取人が不在の場合は、郵便局で一時保管され、保管期間を過ぎると 情報処理推進機構へ返送されます。返送された合格証書の再送については、こちらのページをご覧ください。(情報処理技術者試験のサイトへリンクします。) なお、再送費用は、合格者負担となります。

■受験後に住所が変わった方は、必ず郵便局に 転居届けを出してください。

■合格証書の氏名の字体は、確認票の氏名の字体を基に印字されます。

■利用者情報登録時に使用できなかった漢字が氏名に含まれる方で、合格証書に記載される氏名の漢字表記の変更を希望される方は、 こちらから「氏名の漢字表記変更申請書」をダウンロードの上、変更内容を記載し、以下の①~③のいずれかの方法により、国家資格・試験部実施グループ宛に送付してください。
いずれの方法も送付の基準は合格発表日(上記「1.」参照)となり、 受験日ではありません。

現在再送付の依頼中です。

まさかの展開です。

合格証書を手に入れたら、このページを更新しようと思います。

合格証書について、ITパスポート試験のサイトには、受験者氏名の「漢字表記」や「合格証明書」についても書かれています。

ITパスポート試験の場合、あまりないケースかもしれませんが、会社や学校に合格証明書を提出しないといけない方や、履歴書に資格を追加するために急いで受験を決めた方は、こちらから合格証書についての情報を確認しておくことをお勧めします。

ここまでで、ITパスポート試験の申し込みから合格までについて、体験したことを元に書いてみました!受験を考えている方の参考になれば幸いです!

試験の勉強方法を検討している方はこちらのページでご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。まだまだ初学者にはなりますが、今後、IT系の知識を増やしていきたいと思っています。同じような状況の方、がっつり専門分野で超詳しいですという方で、フォローしてくださる方がいらっしゃいましたらTwitterやお問い合わせフォームより一報いただけると嬉しいです!

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